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塩を顔に塗るのってどうなの?塩パックを考える

塩は料理で毎日のように口にしていますよね。人間のカラダの体液の0.9%は塩分です。そんな塩は美肌にもいいという事を聞きました。具体的には『入浴後毛穴が開いた状態で天然塩(又は水と混ぜたペースト)を顔に乗せてしばらく置き、優しく洗い流す』というもの

本当に効果があるのでしょうか?気になったので考えてみました。

浸透脱水作用で体内の水分が抜ける

浸透脱水作用とは塩分濃度が低いところの水分が塩分濃度の高いところに向かうという摂理の事で当然、身体よりも塩の方が塩分濃度が高いのでどんどん皮膚内の水分が塩の方に流れていくそうです。

でも、待ってくださいよ!!

せっかく、洗顔料や化粧水、乳液(ミルク)などは保湿力重視で選んでいるのに水分がガッツリ排出されてしまったら今までのスキンケアが無駄になってしまいませんか?せっかく高級成分で保湿していても、その後塩を顔に塗る塩パックで水分がなくなってしまっては元も子もない気がします。

古い皮脂汚れなどを排出

実は、塩を顔に塗る塩パックには皮膚表面にこびり付いた古くなった皮脂や汚れを吸い出してくれる効果があるそうです。いわゆる老廃物を排出する、毒素を排出するような働きをしてくれる効果があるようです。

ただ、塩はザラザラで摩擦による肌にダメージもありそうですし、毎日だと肌に対しての負担がありそうですね。1週間に一度ぐらいに留めておくべきですね。

塩パック後の保湿ケアはしっかりと

塩を顔に塗ることによって顔から水分が抜けています。その後のスキンケアはいつも以上にしっかりと行いましょう。化粧水はいつも以上に使って肌に潤いを与えて、その後の乳液もたっぷり使い蓋をしましょう。

古い角質や皮脂汚れを取るなら専用の洗顔料でも…

ここまで書くと気づくかもしれませんが、古い角質や皮脂汚れなどを取りたいならそれに特化した洗顔料を使った方が肌には優しいかもしれませんね。ただし、天然の塩はミネラルが豊富です。ミネラルを摂取できるのはいいかもしれませんが、それも配合されている洗顔料や化粧水があるのでそれで充分かもしれません。

家に余っていればやってみてもいいかもしれませんがあまりお勧めはできないかもしれません。

それよりも自分の肌質や体質にピッタリの洗顔料や化粧品を選んだ方が有効かもしれません。

頬杖はニキビの原因になっている?

デスクワークをする事が多いので、パソコンを使うときの姿勢などは気を使っているのですが、気づくと頬づえを付いてるんですよね。顎に手を当てているので大人ニキビが頻繁にできてしまいます。よく触ったり体重をかける所は圧力が加わるので、肌が硬くなります。そうすると乾燥肌や毛穴づまりの原因にもなります。毛穴に皮脂が蓄積するとアクネ菌の増殖に繋がってしまうんですね。

頬杖の弊害はニキビだけじゃない

頬杖をつくのが癖なのでフェイスラインにはニキビが出来やすいです、それと同時に肘は机につけているので圧力がかかりカサカサに乾燥してしまっています。頬づえをつく行為はフェイスラインにニキビが出来るばかりか肘の皮膚がカサカサになるのでやめた方が良いですね。

意外に日常生活である癖

普段何気なく考えている時に顎や頬を触る癖がある人も注意です。また、ニキビや吹き出物が出来た後でも患部が気になって触ってしまう事もあります。手や指には雑菌が付いているかもしれませんし、その上触ったときの刺激がニキビの悪化や頻発の原因にもなり得ます。フェイスラインにニキビが出来るという人は自分の行動を見直して見てください。特に大人ニキビは皮脂の分泌が少ないUゾーンに多く出ます。顎やフェイスライン、皮膚が薄い目元や口元に頻繁にニキビが出来てしまうという場合は普段の行動から見直してみてはいかがでしょう。

生活習慣も関係している

実は食生活や睡眠の質、ストレスなどが原因でニキビが出来る場合もあります。生活習慣が乱れていると肌荒れが起きたり、ニキビや吹き出物に発展してしまう事もあるのです。特に私の場合は睡眠時間が足りない日が2日以上続くとニキビができやすい肌質になってしまいます。

美しい美肌を保つためには様々な角度から肌に良い生活を心がけないといけないんですね。日常生活から肌によい行いをしてキメの整った美しい肌を保っていきましょう。キレイになると自分に自信が持てますね。